機械設備・空調設備・メンテナンスなら名古屋市北区のナゴヤ保缶

株式会社ナゴヤ保缶化学工業社
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メンテナンス業務 AAA-MAINTENANCE
 
メンテナンス、それは継続を意味します。
メンテナンス業務
 予防保全への取り組み
 チューニング
「AAAメンテナンス※1」を提唱し、長年の経験と技術、そして軽快なフットワークにより、機械設備の安全とお客様の安心をサポートしています。
※1AAA-安全・安心・安定
問題の事後ではなく事前の対処を心がけ機械の経年劣化が大きくなる前にお客様に注意を促し、機械設備がより長く安定して稼動できるよう、劣化診断、延命・改修計画も提案しています。
現在当社では、ボイラ、熱交換器等圧力容器、冷温水発生機等熱源・空調設備、厨房設備、ダクト清掃、空調用中・高性能フィルタ超音波洗浄等を主に行っております。継続的な観察によって、問題を事前に、早期に解決することを心掛けております。

予防保全への取り組み
「直すから壊さないへ」創業よりメンテナンス(維持・継続)の本質を心に取り組んできましたが、現在ではその本質に「価値共創」の理念に基づき、「利用者優先の原則」「環境優先の原則」「経済性優先の原則」を取り入れ、さらに進化した予防保全に取り組んでいます。
予防保全計画はやりだせばきりがありません。全ての設備に過剰保全を施すのは簡単ですが、その設備の緊急性、使用頻度などをお客様と一緒になって分析し、予防保全の範囲と投入費用を計画し、常に最適でバランスのいい予防保全計画をご提案します。
「お客様の機械設備を常に価値ある状態に保つ」これが現在のナゴヤ保缶が考える「予防保全」です。

チューニング
これを検証し設備の最適化、高価値化を図るのがチューニングです。

例)空調設備
  • 設定温度は最適か?冷やし過ぎ、暖め過ぎではないか?さらに踏み込んでもう少し温度を上げれないか(夏場)/下げれないか(冬場)の検証と調整。
  • 冷温水量は最適か?流量過大になっていないか?さらに踏み込んで、インバータなどで流量調整できないか?の検証と調整。
  • 冷却水流量・温度は最適化?流量過大や温度不調整ではないか?さらに踏み込んでインバータなどで流量調整、温度調整はできないか?の検証と調整。
  • 機器のカタログではよくCOP○○とありますが、現場でその能力がでなかったり、年間を通じてたった一瞬の高効率では意味がありません。

ナゴヤ保缶では、お客様と共に検証を行い、年間を通じていかに使用エネルギー量を抑えるかに取り組んでいます。

コピーライト

   
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